こんにちは arafif-mです。

 

Zといえば当初 ZZ Top Zuzus Petals くらいしか思い浮かばなかったのですが、大事なのを忘れていました。

The Zombies “Odessey and Oracle” (‘68)
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もはや何の違和感も感じていませんが、よくよく考えると凄い名前ですよね。ゾンビーズって…

名前からは想像もつかないようなエレガントなポップ/ソフトロックですが、ガレージ要素、ジャズ要素やクラシカルな要素等々を奇跡のバランスで配合したグループによる超名盤です。

グループとしては少し前にゼクシィのCMで “This Will Be Our Year” が起用されたり、「ふたりのシーズン」は多分映画だとか何かで知らない内に耳にしていると思います。

少しかすれたような微妙にハスキーなコリン・ブランストーンのボーカルがとても心地よいです。

数年前、再結成での来日公演を観た際も高齢でしたが声は変わらず美しかったです。

ただ、見た目の第一印象は「なんか、、、おばちゃん化してる…?」でした…。


ところでこのアルバムですが、私は Repertoire Records (ドイツの再発専門レーベル)のCDを持っているのですが、元々12曲のアルバムに対して16曲のボーナストラックという無茶苦茶な詰め込み方にゲルマン魂を感じつつも名曲がモリモリ入っているので意外と通して聴いてしまってます。

もうこの28曲で Odessey & Oracle みたいな感覚になっていて良くないのでいずれアナログを買って矯正したいと思っています。


今回もより一層 Free Wheeling な展開となってしまいましたが、最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。

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